カードローン審査に落ちた場合の3つの対処法

せっかくカードローンに申し込んでも、場合によっては審査に落ちてしまうこともあります。そんな時は、多くの人がショックを受けるとともに、「なぜ?」という気持ちになるでしょう。

しかし、まずはあわてず騒がず、落ち着いて対処法を考えることが大切です。

特に急ぎの融資を希望していた場合、あせりの気持ちから手当たり次第にほかの会社や銀行に申し込んでしまいたくなるかもしれませんが、逆に審査が厳しくなってしまう可能性もあります。

カードローンの審査に落ちた場合にとるべき、3つの対処法をご紹介しましょう。

\すぐに借りるなら/

カードローンの審査に落ちることは、決して珍しくない!

どんなに大々的に宣伝しているカードローンであっても、いざ申し込んでみたら審査落ちしてしまった…というケースは、いくらでもあります。実は、カードローンの審査は落ちる人のほうが多いぐらいなのです。

たとえば、もっとも審査通過率の高いことで知られる「アコム」でも、2015年度に新たに融資を受けた人は、申し込み者全体の47.9%と発表されています。つまり、半数以上は審査に落ちている、ということです。

これが銀行カードローンとなると、さらに審査通過率は低くなるものと思われます。ですから、審査に落ちたからといって必要以上にショックを受けたり、落ち込んだりする必要はありません。

ただし、「なぜ審査に落ちたのか」を冷静に考えることは大切です。次の申し込み先を検討する上でも、自分の属性のどこが問題視されたのかをじっくり考えることには意味があります。

手当たり次第に申し込む前に、まずは考えられる原因を洗い出してみることから始めましょう。

ちなみに、審査に落ちた理由について銀行や会社に尋ねても、回答を得ることはできません。審査基準については非公開とされていますので、くれぐれも問い合わせることのないようにしましょう。

対処法1-ほかの銀行や会社に申し込む!

一社の審査に落ちても、カードローンの利用をあきらめることはありません。審査基準は、銀行や業者によってさまざまですから、ほかのカードローンでは審査に通る可能性は十分にあります。

その際、以下の点に気を付けて、申し込み先を選ぶようにしましょう。

複数のカードローンに一気に申し込まない!

すぐにでもお金が必要な場合、複数のカードローンにまとめて申し込みたくなりますが、それは得策ではありません。なぜなら、信用情報機関には申し込んだだけの情報も6ヵ月間、記録されてしまうからです。

カードローンの信用情報調査で、短期間のうちにいくつものカードローンに申し込んだことが分かると、よほどお金に困っていると判断され、審査に通りにくくなってしまいます。

許容範囲については一概にはいえないのですが、一般的には「1ヶ月で3社まで」にとどめたほうがいいといわれています。

より審査の甘いと思われるカードローンを選ぶ!

2度目のチャレンジをするなら、最初に申し込んだところよりも、審査に通りやすいと思われるカードローンを選ぶことが鉄則です。

一般的には、「低金利より高金利」、「銀行より消費者金融」のほうが、審査のハードルは低いと考えられます。

特に銀行カードローンの申し込みで、収入や勤務状況などの項目で審査に落ちた可能性が高い場合は、より幅広い層を対象としている消費者金融に申し込んだほうがいいかもしれません。

前回の申し込み先と、違う保証会社のところを選ぶ!

銀行カードローンの審査に落ちた場合、その銀行の保証会社はどこかを調べてみましょう。

もともと、個人向けの少額融資をあまり行なっていなかった銀行は、カードローンの審査を保証会社に依頼しています。たとえば、消費者金融の「アコム」や「SMBCコンシューマーファイナンス」は、多くの銀行の保証会社になっています。

他にも、「オリコ」や「オリックス・クレジット」などもよくみられます。

そこで、次の申し込み先は、前回とは異なる保証会社のところを選ぶのがおすすめです。

保証会社は、それぞれの銀行の基準に合わせた審査を行なうため、同じ保証会社だからといって必ずまた審査に落ちるというわけではないのですが、落ちたばかりの保証会社はなるべく避けたほうが無難でしょう。

対処法2-カードローン以外の借入先を検討する!

もしも、さらに数社に申し込んでも審査に落ちてしまった場合は、いったんカードローンはあきらめて、ほかの借入先を検討したほうがいいでしょう。

たとえばクレジットカードを持っているのであれば、そのキャッシング機能を使うのも一つの方法です。

クレジットカードのキャッシングは、カードローンより金利が高く、また限度額も低いことが多いのですが、いざ現金が必要な時には強い味方になってくれます。

また、どこからもお金を借りられなくて、今日食べるにも困っている、というような状況にある場合は、公的な制度を利用することも考えたほうがいいかもしれません。

たとえば、最後のセーフティーネットである生活保護もそうですし、社会福祉協議会が貸し付ける「生活福祉資金」を利用できる可能性もあります。

生活福祉資金の金利は、連帯保証人を付ける場合は0%、付けない場合でも年1.5%とかなり良心的ですので、生活に困るほどの方はぜひ一度相談してみてください。

対処法3-時間を置いてから申し込み直す

前述したとおり、カードローンの申し込み情報は原則6ヵ月間、信用情報機関のデータベースに残ります。ですから、その間を過ぎてから新たに申し込みし直す、というのも一つの方法です。

いくらか時間を置くことには、別のメリットもあります。

たとえば、勤続年数が短すぎて審査に通らなかった場合、半年間同じ職場に勤め続けることで、属性のスコアを上げることができるのです。これは、家の居住年数にも同じことがいえます。

また、申し込む時期によっても審査の結果が変わってくることがあります。

たとえば、前回の申し込みはたまたま繁忙期(3月や9月)で、足切りに遭ってしまったけれども、次は申し込みの比較的少ない閑散期(ボーナス月や真冬)を狙うことで、審査にパスできる可能性が上がる、ということも考えられます。

それまでの間、何とかお金をほかで工面できるのであれば、半年たってから改めてチャレンジしてみましょう。

スピーディーな消費者金融系

  • 即日融資
  • 無利息期間
  • WEB完結
  • 電話連絡なし
  • 書類郵送なし
  • 収入証明不要
  • おまとめ対応
  • 専業主婦
  • フリーター
  • 学生OK

はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

  • 即日融資・Web完結も対応可能(OK)
  • 30日間無利息はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 在籍確認は電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。
  • フリーターの方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
  • 「収入証明書不要」は「限度額50万円以内」

公式サイトへ

カードローンの返済や借金に困ったら ⇒ 借金解決ガイド