カードローンの審査で落とされるのはこんな人!

近い将来お金が必要で、カードローンを申し込みたいけれど、審査が通るか、またどんな審査があるのか不安だという方は多いのではないでしょうか。

カードローンの審査の決め手は、あなたの現在の「属性スコアリング」と過去の返済履歴です。

そこで、今回はカードローンの審査で重要な職業や家族構成、掲載状況などの属性スコアリングと、どのような人がカードローンの審査で落とされやすいのかを解説します。

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カードローンの審査の決め手「属性スコアリング」とは?

「属性スコアリング」とは、あなたの職業や家族構成、経済状況などの「属性」に点数(スコア)をつけ、いくらまでのカードローンを組めるかを決める方式です。

つまり、この属性スコアリングが低い場合、いくら望んでもカードローンの審査は通らないということです。

カード会社によって、属性スコアリングの詳細は異なりますが、一般的な属性スコアをご紹介いたします。

勤務先

勤務先による属性スコアが1番高いのは公務員です。

次に大手企業、中小企業、自営業、アルバイト、無職と続きます。

雇用形態

雇用形態による属性スコアは、正社員、契約社員、派遣社員、アルバイトの順になります。

年収

年収による属性スコアは、400万円以上、400万円未満200万円以上、200万円未満の順です。

健康保険証の種類

健康保険証の種類による属性スコアは、公務員などの共済保険、大手企業の組合保険、中小企業の社会保険、国民健康保険の順になります。

勤続年数

勤続年数による属性スコアは、勤続10年以上、10年未満5年以上、5年未満1年以上、1年未満半年以上、半年未満の順です。

家族構成

家族構成による属性スコアは、独身家族同居、既婚家族同居子供なし、既婚家族同居子供あり、既婚家族同居なし、独身1人暮らしの順です。

住居形態

住居形態による属性スコアは、本人名義の持家、家族名義の持家、社宅・官舎、賃貸、公営住宅の順になります。

居住年数

居住年数による属性スコアは、10年以上、10年未満5年以上、5年未満3年以上、3年未満1年以上、1年未満の順です。

カードローンの審査では、上記の属性スコアで申込者が点数化され審査されることになります。

カードローンの審査で落とされる5タイプ

属性スコアについてはわかりましたが、次に具体的にはどのような人が審査に落とされやすいのか、解説していきたいと思います。

タイプ1:就職していない(無職)

無職の場合、返済の目途が立たないため、当然のことながら、どこのカード会社もキャッシングを受け付けてくれません。

しかし、働いていなくても配偶者に扶養されている場合は、主婦または主夫という職業に就いていることになるため、キャッシングが可能になります。

タイプ2:転職して間もない

過去にどんなに大きな会社に勤めていたとしても、転職して6カ月未満の場合は、確実に返済できるという信用度が低いため、キャッシングの審査に通らないことが多いと言えます。

タイプ3:総量規制枠を使い切っている

借り入れ枠には総量規制というものがあります。総量規制とは貸金業法により、原則として個人に対する貸し付けが、年収の3分の1までと定められた規制です。

具体的な例では、年収が300万円の場合、すでにA社から50万円、B社から40万円を借り入れていると、新たにC社から10万円を超えるキャッシングは認められません。

また、クレジットカードには、キャッシング機能がありますが、このキャッシングも総量規制の対象になります。

タイプ4:過去に3カ月以上滞納したことがある

3カ月以上返済を滞納すると、信用情報機関に事故情報として記録されますので、大手の優良なカード会社では、新たな貸し付けをしてくれません。

いったん事故情報が記録されると、記録が消えるには、一般的に5年~10年が必要と言われています。

タイプ5:1度にたくさんのキャッシングの申し込みをした

お金が必要だからといって、1度に何社もキャッシングを申し込むと、信用情報機関に問い合わせが集中するためか、審査に通らないことが多いと言われています。

目安としては、3社以上に同時にキャッシングを申し込むとNGです。

カードローンの審査に通るタイプになるためには?

では、カードローンの審査に通るタイプになるには、どうすればいいのでしょう?

カードローンの審査で落とされるタイプと逆になればいいのです。

タイプ1の無職の人は、アルバイトでもいいので職に就きましょう。少しでも収入ができれば、少額のキャッシングならば可能になります。

タイプ2の転職して間もない人は、今の会社にできるだけ長く勤めましょう。

タイプ3の総量規制の枠を使い切ってしまった人は、地道に返済をしましょう。

タイプ4の過去に3カ月以上の滞納がある人は、時間が経つのを待つしかありませんが、待っている間に新たに滞納をしないようにしてください。

タイプ5の1度にたくさんの会社にキャッシングを申し込んでしまった人は、時間をおいてから、1社に定めてキャッシングを申し込むようにしてください。時間を置く目安は6カ月間です。

カードローンの審査で落とされる人のまとめ

カードローンの審査に落ちる人は上記の通り、無職であったり、過去に滞納をしていたりして、返済能力がないとみなされる人です。

返済能力があり、「借りたものは返す」という鉄則さえ守っていれば、何の問題もなく審査に通りますので、過度な心配をする必要はありません。

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