審査が通りやすいカードローンの3つの特徴

カードローンに新規申し込みする人がもっとも気になることの一つに、「審査の通りやすさ」があります。

まっとうな業者のカードローンでは、必ず所定の審査が行なわれますが、その審査基準は各社によりさまざまです。

ですから、収入や勤務形態などの属性にあまり自信のない人は、できるだけ審査基準の厳しくないカードローンに申し込むことをおすすめします。

実際、審査に通りやすいカードローンはどのように見きわめれば良いのか?主な特徴を3つご紹介しましょう!

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特徴1-審査通過率が高い

申し込み者全体のうち、どれぐらいの人が実際に審査を通過したのかを示す数値が、「審査通過率」です。

「成約率」や「承認率」「新規貸付率」などと呼ばれることもあります。

つまり、この数値が高ければ高いほど、審査に通る可能性も高いということです。

消費者金融の大手では、審査通過率を決算の概況などで発表しているところが多いため、まずは大手3社のデータを見てみましょう。

消費者金融の大手3社の審査通過率(2015年度)

会社名 申し込み件数 新規顧客数 審査通過率(成約率) 前年度の審査通過率
アコム 462,434人 221,791人 47.9% 47.3%
プロミス 471,264人(推計) 205,000人 43.5% 41.1%
アイフル 388,541人 180,666人 46.5% 45.0%

アコムデータブック(2016年3月決算)
 プロミス2016年3月期 決算資料
 アイフル 月次推移(2015/4~2016/3)

このデータを見ますと、消費者金融の大手3社の中で、もっとも審査通過率が高いのはアコムです。次いでアイフル、プロミスとなっています。

この順序は前年度のデータを見ても同じですので、消費者金融の中でもっとも審査に通りやすいのは、アコムと考えられます。

また、2位のアイフルは、ここ2~3年の間で申し込み件数も成約率も大幅にアップしています。

アイフルは、大手ファイナンスグループの傘下にある他の2社に比べ、過払い金請求による業績の悪化から立ち直るのがやや遅れてしまった感がありますが、最近になってようやく回復の兆しが見え、新規顧客の開拓に力を入れられるようになったと考えられます。

ちなみに、最近勢いを増している銀行カードローンでは、審査通過率を発表しているところがほとんど見られません。

唯一、以前消費者金融の商品だった「新生銀行カードローン(レイク)」のみ、データを公表していますのでご紹介しましょう。

新生銀行レイクの審査通過率(2014年度・2015年度)

2014 2015 2016
1-3 4-6 7-9 10-12 1-3 4-6 7-9 10-12 1-3
成約率 36.9% 37.0% 35.0% 36.7% 34.8% 34.7% 33.9% 33.3% 30.0%

新生銀行 2015年度本決算 決算・ビジネスハイライト 

時期によって多少の差はあるものの、平均すると新生銀行レイクの成約率はおよそ34.2%となります。消費者金融の大手3社に比べると、10%ほど低い数値です。

ほかの銀行はこうしたデータを公表していませんが、金利やサービス面でもっとも消費者金融に近い新生銀行レイクでこの数値ですので、その他の銀行カードローンではさらに審査通過率は低いものと思われます。

つまり、審査通過率で選ぶなら銀行よりは消費者金融、その中でもアコムやアイフルがおすすめ、ということになりそうです。

特徴2-キャンペーンに力を入れている

どのジャンルにもいえることですが、新規顧客開拓のためのPRやキャンペーンに力を入れている会社は、そうでない会社よりも新規申し込みの敷居が低くなっていると考えられます。

たとえばカードローンなら、TVCMを頻繁に流しているところや、期間限定の無利息キャンペーンを行なっているところ、もしくは個人向けカードローン事業に新規参入して間もない銀行や、新しく登場したばかりのカードローン商品などです。

もちろん、いずれのカードローンも所定の審査をパスする必要はありますが、顧客の拡大に力を入れている時期のほうが、そうでない時期よりは審査に通る可能性が多少高くなると思われます。

特徴3-自分の属性に合っている

カードローンの審査に通るかどうかは、結局、その会社(銀行)の審査基準を満たせるかどうかで決まります。

つまり、いくら審査通過率の高いところを選んでも、その会社の申し込み条件に自分の属性が合わない場合は、審査に落ちる可能性が高いのです。

たとえば収入や勤務形態でいうと、多くのカードローンでは「本人に安定した収入がある方」と規定していますが、実際はパートやアルバイトでは審査がかなり不利になってしまうカードローンもあります。

特に、低金利で融資を行なう銀行カードローンは、それだけ返済能力の高さを重視しますので、どうしても正社員や公務員などのほうが審査には有利になるのです。

一方、消費者金融では「パートやアルバイトOK」と堂々とうたっているところが多くみられるように、勤務形態にこだわらない傾向があります。

ですから、非正規雇用で働いている人は、銀行より消費者金融のカードローンに申し込んだほうが、審査に通る可能性は高いといえそうです。

ただし、専業主婦(主夫)となると話はまた変わってきます。消費者金融では、総量規制のルールがあるため、原則として本人に収入のない人に融資することができません。

例外的に、配偶者の年収に総量規制を適用する「配偶者貸付」を行なう会社もありますが、アコム・プロミス・アイフルの大手3社では行なっていないのが現状です。

専業主婦(主夫)に対しては、むしろ銀行カードローンのほうが柔軟に対応してくれる可能性があります。銀行は総量規制の対象外ですので、配偶者の収入を証明できればOKとするところも多いからです。

このように、自分の属性によっても審査に通りやすいカードローンは変わってきます。上記3つのポイントをそれぞれ押さえつつ、自分にもっとも合っていそうなところを選ぶのが最大のコツです。

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