できるだけ避けたい!後でトラブルになりやすい融資の種類

お金を借りる方法は、私たちが思う以上にたくさんあります。特に最近は、多くの人がインターネットを利用していますので、ネットを通じて借入先を探すこともできるようになりました。

しかし、お金の貸し借りには罠も多いため、十分な注意が必要です。

特に「ヤミ金」と呼ばれる違法な業者は、いたるところに潜んでおり、「ここなら安心」と思って借りたのに実はヤミ金と関わりがあったというケースも少なくありません。

ここでは、後々トラブルになりやすい融資について詳しくご紹介していきます。

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「個人間融資」には、常にリスクがあると認識する!

最近、インターネットを通した「個人間融資」が広まっています。ツイッターなどのSNSや専用の掲示板を通して、お金を借りたい人がお金を貸したい人と出会い、個人的に取引をするものです。

お互いに合意すれば、審査の必要もなくお金を貸し借りできるため、特にカードローンを利用できない人から人気を集めているといわれます。

しかし、ネット上にはヤミ金業者が多数潜伏しています。普通の個人だと思ってお金を借りたら、実はヤミ金で、後からとんでもない高金利をふっかけられた、という事例もあるのです。

そもそも、普通のカードローンを利用できないような人に、お金を貸したいと思う個人が一体どれぐらいいるのでしょうか。

そう考えると、ネット上で「お金を貸しますよ」と言っている人のほとんどが、ヤミ金関係者といっても過言ではないかもしれません。

さらに、中には個人情報を手に入れたいだけの詐欺も混じっている可能性がありますので、ネットを介した個人間融資には手を出さないのが一番です。

罪に問われるリスクもある!クレジットカードのショッピング枠の現金化

クレジットカードには、買い物に使うショッピング枠と、現金を引き出すキャッシング枠の2つがあります。

本来、ショッピング枠は買い物にしか使えないのですが、これを使って現金を得ることを、「ショッピング枠の現金化」といいます。近年、問題になっている行為です。

ショッピング枠を現金化する方法には、大きく分けて「キャッシュバック型」と「買い取り型」の2種類があり、どちらもたいてい専門の業者が関わっています。

キャッシュバック型の例

クレジットカードを利用して、ほとんどの価値のない商品を購入し、キャッシュバックとして現金を受け取る方式です。

たとえば10万円するアクセサリーをカード購入すると、その商品と一緒に80,000円がキャッシュバックされます。この場合、業者の儲けは20,000円です。

買い取り型の例

クレジットカードを使って、指定の商品を限度額いっぱい購入した後、業者に持っていき買い取ってもらうことで、現金を手にする方式です。

たとえば高級ブランド品や、カーナビ、ゲーム機、新幹線の回数券、Amazonのギフトカードなどは換金率が高いため、よく利用されます。

これらをたとえば50万円分購入して、業者に40万円で買い取ってもらうとすると、業者の儲けは10万円です。

ちなみに買い取り型の場合は、業者を通さず、ネットオークションなどを利用して自分で現金化を行なう人もいます。

上記のようなクレジットカードのショッピング枠の現金化は、現在のところ法律違反には該当しません。

ただし、ほぼすべてのクレジットカード会社が禁止している行為ですので、特定の商品をカードで大量買いすると怪しまれて、カードを利用停止されてしまう可能性があります。

また、そもそも「10万円のカードショッピングをして8万円の現金をゲット」したところで、次の返済日には10万円が引き落とされるわけですから、どう考えてもお得とはいえません。

「とにかく今、目先の現金がほしい!」という人にしかメリットはないでしょう。

さらに、クレジットカードの現金化に携わる業者の中には、まっとうでない業者も多いため注意が必要です。

たとえば商品をたくさん買わせて、結局は現金を渡さない詐欺もいますし、実はヤミ金と関係があって、個人情報をヤミ金に流してしまう業者もいます。

クレジットカードの現金化をする人は、もはやどこからもお金を借りられない状態になっていることが多いため、ヤミ金にとってはいいターゲットになるからです。

そしてもう一つ注意したいのは、本人が横領罪に問われることがある、ということです。意外と知られていないのですが、クレジットカードで購入した商品の所有権は、全額返済するまでクレジットカード会社にあります。

つまり、カードで購入した商品をすぐに売り払ってしまうと、横領罪に該当する可能性があるのです。

さまざまな観点から考えても、クレジットカードの現金化はメリットよりデメリットのほうが多く、リスクが高いといえます。くれぐれも手を出さないようにしましょう。

「乗ったまま融資」をうたう自動車担保ローン

最近、自動車を担保にしたローンが増えています。特に、車を手放す必要のない「乗ったまま融資」のローンが人気です。

一般的な手順としては、まず業者に車検証を持って行き、車の名義を自分から業者へと変更します。すると、車を売却したお金として現金が支払われます。

本来なら、売却した時点で車は完全に業者のものとなり、自分は乗ることができなくなるわけですが、そのまま乗り続けられる代わりに、業者名義になった車をローンで再び買いもどす、というのが「乗ったまま融資」のしくみです。

ちょっと複雑ですが、きちんと国や自治体の認可を受けている業者も多く、金利も利息制限法に基づいているため、法的には問題ないといわれています。

引き続き車に乗ったまま返済していけますので、車がなくなると困る人には、確かに便利なシステムかもしれません。もちろんローンを完済すれば、車の名義を再び自分にもどすこともできます。

しかしこのような業者では、手数料として法外なお金をとることが多いため要注意です。また、名義が業者になっている間も、車検代や自動車税などは本人が支払い続ける必要があります。

さらに、ここでもやはり「ヤミ金が暗躍している場合が多い」という点にも注意しましょう。

実際、返済の途中でわけのわからない手数料を次々に請求されたり、少しでも返済が遅れるとすぐに車を売り飛ばされたりするケースも報告されています。

きちんと認可を受けていて、ローンの金利が年20%以下であれば一見問題なく思えるのですが、実は法外な手数料で儲けている悪徳業者が多い、ということをぜひ覚えておいてください。

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