三菱東京UFJ銀行のビジネスローンの詳細まとめ

※ 画像は公式サイトキャプチャを引用

金利(年率) 最高限度額 審査時間
2.35%~9.00% 5,000万円 5日程度
来店の有無 保証人 即日融資
あり 第三者保証は不要 不可

ポイント

  • 法人専用のカードローン
  • 最高5,000万円までの高額融資に対応
  • 銀行ならではの低金利
  • 商工会議所会員などを対象とした金利優遇あり
  • 原則無担保&第三者保証不要
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最高5,000万円までのワイド融資に対応するビジネスローン

「融活力」は、三菱東京UFJ銀行が取り扱う法人向けビジネスローンです。

融資限度額は、500万円~5,000万円の間で、100万円単位で設定できます。ちょっとした運転資金やつなぎ資金から、高額な設備資金まで、幅広い目的で利用が可能です。

最高9.0%!銀行ならではの低金利が魅力

「融活力」の金利は、年2.35%~9.0%と、ノンバンクのビジネスローンと比べると低く設定されている点が大きなメリットです。

実際にどれぐらいの金利が適用されるかは、審査結果や、利用限度額によります。

年0.25%の金利優遇あり!

「融活力」では、以下の条件を満たす法人を対象に、年0.25%の金利優遇を行なっています。

  • 三菱東京UFJ銀行が提携する税理士会の会員税理士から紹介を受けた、「中小企業の会計に関する指針」に則った会計処理を行っている企業
  • 法人会・納税協会の会員企業
  • 商工会議所・商工会の「会員確認書」発行を受けた会員企業

上記にあてはまる法人は、金利が年2.1%~9.0%となります。金利優遇が適用されるためには、各会員であることの証明書などが必要です。

原則無担保&第三者による保証は不要

「融活力」では、原則として担保を設定する必要はありません。ただし審査の状況によっては、担保の設定が求められる場合もあります。

保証人に関しては、法人代表者の方1名のみ連帯保証が必要ですが、それ以外の第三者保証は不要です。

「融活力」の申し込み条件と必要書類

融活力の申し込み条件と必要書類は、以下の通りです。

申し込み条件

以下の項目すべてに該当する法人

  • 業歴2年以上で、確定した決算書2期分を提出可能であること
  • 最新決算期において、債務超過(貸借対照表の「資本の部」または「純資産の部」がマイナス)でないこと
  • 三菱東京UFJ銀行の所定の支社に来店可能なこと(一部地域は取り扱い不可)
  • 申し込み時点において、税金の未納がないこと

必要書類

  • 税務申告書:直近2期分の「別表」「決算報告書」「勘定科目内訳明細」のコピー
    ※既に三菱東京UFJ銀行と融資取引があり、提出済みの場合は不要
  • 商業登記簿謄本:履歴事項全部証明書(発行後3ヵ月以内のもの)
  • 借入申込書:公式サイト上にある申込書(表面・裏面)を両面印刷して記入の上、専用窓口まで持参
  • 納税証明書:その1 <科目:法人税> および <科目:消費税及び地方消費税> ・その3の3 <科目:特定不要> 原本各1通
  • 代表者の本人確認書類:運転免許証・パスポート・写真付住民基本台帳カード・個人番号カードのいずれか

上記のほか、初めて三菱東京UFJ銀行と取引する場合は、別の書類の提出も求められることがあります。

融資までの流れ

融活力の申し込み手続きは、以下のような流れで行なわれます。

  1. 借入申込書に必要事項を入力し、来店申し込みの上、専用窓口に持参する
  2. 審査
  3. 審査結果のお知らせ
  4. 来店での契約
  5. 融資スタート

初めての借り入れの場合は、申込時に法人代表者の来店が必須です。受付は、三菱東京UFJ銀行の中でも、ビジネスローンの専用窓口を置いている支店のみとなりますので、地域によっては取り扱い不可となる場合があります。

ただし、既に三菱東京UFJ銀行と取引のある法人の場合は、郵送だけですべての手続きを済ませることが可能です。

審査回答の連絡は、およそ5日程度とされていますので、急ぎの場合はなるべく早めに申し込むことをおすすめします。

「融活力」はこんな人におすすめ!

上記を踏まえますと、融活力は以下のような方(法人)におすすめです。

  • ある程度まとまった資金を低金利で借りたい方
  • 商工会議所や商工会、法人会などの会員企業
  • 既に三菱東京UFJ銀行と何らかの取引がある企業

融活力では、最大5,000万円の融資に対応していますので、無担保である程度の金額を借りたい企業に向いています。

特に、商工会や法人会などの会員になっている場合は、金利優遇も受けられますのでおすすめです。

「融活力」のデメリットとは?

一方、融活力にデメリットがあるとすれば、以下のようなことが挙げられます。

来店が必要

初めて三菱東京UFJ銀行と取引する企業の場合、所定の支店窓口への来店が必要です。

申込書を持参する際と、契約する際の計2回の来店が必要になりますので、オンラインですべての手続きを済ませられるローンに比べると、やや面倒かもしれません。

個人事業主は利用できない

融活力は、法人のみを対象としたビジネスローンですので、個人事業主は申し込むことができません。

返済方式が「元金均等返済」のみ

融活力の返済は、毎月、一定額の元金を支払っていく「元金均等返済」のみとなっています。それに加えて、残高に応じた利息も合わせて支払いますので、残高が大きい初期のころほど返済額は高めです。

ただし長い目で見れば、元金がコンスタントに減っていくため、後々ラクになる返済方式でもあります。

三菱東京UFJ銀行と初めて取引する企業は、必要書類が多く、営業状況も厳しくチェックされると考えてよさそうです。

ですから、既に何らかの取引がある企業か、もしくはこれを機に三菱東京UFJ銀行と取引したい企業に向いています。

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はじめて利用する方は金利が上限の年率18%が適用されるケースが大半ですが、プロミスは17.8%とはじめての方でも他より少しお得に借りることができます。SMBCグループの安心できる消費者金融系カードローンです。

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